2026年1月からシティバスが空港リムジンバスに再参入へ

関西空港交通の2026年1月27日ダイヤ改正で大阪シティバスが共同運行先として天満橋線など2路線に参入することが判明した。シティバスの空港リムジンバス運行は新型コロナウイルス感染症の影響により天満橋線が休止(シティバスは休止後そのまま廃止扱い)となった2021年1月以来5年ぶりとなる。

シティバスが参入する路線は天満橋線(関西空港第2ターミナル〜天満橋駅)と大阪城・日本橋線(関西空港第2ターミナル〜DOTON PLAZA大阪)で、天満橋線は増発分の2往復、大阪城・日本橋線は増発による担当変更分1往復をシティバスが担当し、天満橋線は大阪ビジネスパーク・大阪城公園駅を経由しない新経路で運行される。

運賃は天満橋線、大阪城・日本橋線いずれも大人・1,800円(小児・900円)で、このうち天満橋線の関西空港行きは関西空港交通のチケット購入サイトにて28日からシティバス担当分の予約受付を開始する。

また、シティバス担当分の車両は空港リムジンバス撤退後に貸切登録に変更されていた三菱ふそう・エアロエースの2両が再転用される可能性が高いものとみられ、エアロエースが転用となった場合は営業運転として5年ぶりの空港乗り入れが実現する。

関西空港交通の発表はこちら
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