はとバスから移籍のいすゞ・ガーラが貸切用車両として運行中
貸切事業拡大の一環としてはとバスに在籍していた2007年〜2009年式のいすゞ・ガーラ6両(PKG-RU1ESAJ)が大阪シティバスに移籍し、2020年秋から順次運行を開始している。
シティバスに移籍したガーラ6両はすでに在籍していた貸切用車両と同じく標準色に塗り替えられたうえで酉島営業所に配属され、ガンバ大阪の試合終了時に運行される応援バスのほか、遠足や団体旅行など一般の貸切運用に充当されるも、貸切需要が伸び悩んだことなとで6両のうち2両は一時抹消登録も経験した。
大阪・関西万博開催に関連した貸切業務の再編に伴い2025年3月の港営業所新設後は全車同営業所へと転属しており、万博閉幕後も港配属のまま運行を続けている。
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はとバスからシティバスに移籍したいすゞ・ガーラ。眺望に優れるスーパーハイデッカー構造をセールスポイントとして貸切用車両の主力を担っている。
(敷地外から撮影)
