元・万博駐機場営業所の建屋解体を確認
大阪・関西万博会期中に会場内輸送の拠点となっていた大阪シティバスの元・万博駐機場営業所用地で、プレハブ建築だった建屋が解体されていることを12月中旬までに確認した。
会場跡地の解体工事は閉幕翌週の10月20日から開始されており、営業所用地は博覧会協会の施設とみられることから主要各国や民間のパビリオンに先行して工事が進んだ模様で、協会公式ホームページで公表されている工程表から遅くとも11月下旬ごろには工事が完了していたものとみられる。
また、建屋の解体に加えて営業所用地の舗装剥離や電気バス用の充電装置撤去も完了しているほか、営業所に隣接していた元・東ゲート南停留所の上屋も撤去済みであることを併せて確認している。
博覧会協会の解体工程表はこちら
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